関東も死の大地へ

2011/03/15 14:17
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1号炉はメルトダウン後、再び落下した燃料か上部に残った燃料(既に吹き飛んでいると思いますが)が
臨界を起こしている模様です(http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110315/dst11031509150018-n1.htm)。

ロナルドレーガンも退避したことですし、かなり広範囲に放射能が飛散している模様です(二階堂さんや各新聞社が
茨城県ですでに通常の百倍程度になっていることをだしています)。東京まで100km程度ですし、日立付近の風速を
考えれば1時間に25kmは進んでいますから4時間後くらいには千葉あたりも放射線量が上がると考えられます。
陸上は山などがあり、もっと遅くなるでしょうが、このあたりは気象の専門家か自衛隊の方がよくわかっています。
原子力の専門家は情報が来ていないので思い切ったことを言うのをためらっているように思えます(常識で考えれば
わかることがどうも判断できていないようです。パニックになったらお前のせいだとか言われるのを恐れているのでしょう)。
テレビにでている専門家と称している人達を信用してはいけません。

二階堂さんも大変そうですが、頑張ってください。

なぜ、民主党は福島、茨城、宮城の飛散する可能性の高い地域の方たちを避難させないのでしょう?
千葉、東京も風向きと風速によっては危険になります。なぜここまで国民を危険にさらすのか腹が立っています。

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